5キロのものってどれくらい?お米・果物・日用品でわかる重さの目安

5キロのものってどれくらい?お米・果物・日用品でわかる重さの目安 未分類

「5キロのもの」と言われても、実際どれくらいの重さなのかイメージしづらいですよね。

お米5kgやペットボトル3本、小型犬1匹など、聞けば分かるけれど体感がピンと来ない──そんな“重さの感覚”をわかりやすく整理しました。

この記事では、5キロのものを食べもの・家電・日用品の3ジャンルで具体的に紹介し、「持つとどのくらい?」「5キロ痩せるとどうなる?」といった視点でも解説します。

読めば、5キロという重さが数字ではなく“感覚”でつかめるようになります。

買い物・荷物・ダイエットなど、あらゆるシーンで役立つ重さの基準として、ぜひ参考にしてください。

5キロのものはどれくらい?感覚的に分かりやすく解説

「5キロ」と聞くと、なんとなく重そうなイメージはあるけれど、実際どれくらいなのかピンとこない方も多いのではないでしょうか。

ここでは、まず5キロという重さの基本的なイメージをわかりやすく整理していきます。

5kg=5000gの重さを身近な感覚に置き換えると?

5キロは数値でいうと5000グラムです。

数字だけを見ても実感が湧きにくいですが、たとえば1.5リットルのペットボトル約3本分がちょうど5キロ弱になります。

つまり、片手では少し重く、両手で持つとずっしり感じるくらいの重さです。

下の表で、他の重さと比べてみましょう。

重さ イメージ例
1kg 1リットルの牛乳パック1本
3kg ノートパソコン1台分
5kg ペットボトル3本分・小型犬1匹分
10kg 米袋1袋(10kg)

「5キロ」は日常の中でもちょっと重たい部類に入ります。

持ち上げるとしっかり腕の力を使うレベルの重さですね。

5キロの重さをイメージしづらい理由とは

重さを数字で聞いてもイメージできない理由のひとつは、「重さには形や体積がない」ことです。

たとえば、同じ5キロでもお米とタオルのように、素材によって大きさがまったく違います。

また、人は物を「重い・軽い」ではなく「持ちやすい・持ちにくい」で判断する傾向があるため、単純に数値だけでは想像しにくいのです。

次の章では、そんな5キロを食べもので具体的に見ていきましょう。

食べもので分かる「5キロのもの」一覧

食材は重さを量る機会が多いので、5キロのイメージをつかむのにぴったりです。

お米や果物、野菜など、身近な食品を例にして「5キロってこれくらいなんだ」と体感で理解していきましょう。

お米5キロはどのくらいの量?

スーパーなどでよく見かけるお米の袋は1袋=5kgが一般的です。

1袋でおよそ33合分(お茶碗約70杯分)になります。

お米はずっしりとしていて、片手で持つと腕が少し疲れる程度です。

下の表で、他のサイズのお米と比べてみましょう。

お米の重さ 内容量の目安
1kg 約6合(お茶碗12杯分)
3kg 約20合(お茶碗40杯分)
5kg 約33合(お茶碗70杯分)
10kg 約66合(お茶碗140杯分)

つまり、「お米1袋分の重さ」が「5キロのもの」の代表的な目安と言えるでしょう。

みかん・りんご・桃など果物で5キロをイメージ

果物は種類によって重さが大きく違います。

たとえばみかんなら約35個前後で5キロになります。

りんごは1個約300gなので、およそ17個で5キロです。

下の表に、代表的な果物の目安をまとめました。

果物の種類 1個の重さ 5kg分の個数
みかん 約150g 約33個
りんご 約300g 約17個
グレープフルーツ 約400g 約13個
約200g 約25個

果物5キロ分は箱買いサイズと考えるとわかりやすいです。

じゃがいも・玉ねぎ・さつまいもで5キロを比べてみよう

野菜で「5キロのもの」を考えると、こちらもかなりのボリュームです。

じゃがいもは大サイズ25個、中サイズ33個、小サイズなら50個で5キロほど。

玉ねぎはサイズによって15~40個で5キロになります。

下の表で比較してみましょう。

野菜 サイズ 5kg分の目安
じゃがいも 中サイズ 約33個
玉ねぎ Mサイズ 約27個
さつまいも Mサイズ 約20本

スーパーの袋にパンパンに詰めたくらいの重さが5キロの野菜セットと考えると、かなりイメージしやすいですね。

家の中にある「5キロのもの」実例集

食べもの以外にも、家の中には「5キロ前後のもの」が意外とたくさんあります。

ここでは、ペットボトルや家電、日用品などを例にして、感覚的に5キロをつかんでいきましょう。

ペットボトルや牛乳パックなら何本分?

重さを実感するのに一番わかりやすいのがペットボトルです。

1.5リットルのペットボトルの中身が約1.5kgなので、3本で約4.5kgになります。

つまり、500mlのペットボトルなら10本で約5kgということですね。

飲み物の容器 1本あたりの重さ 5kg分の本数
500mlペットボトル 約0.5kg 10本
1リットル牛乳パック 約1kg 5本
1.5リットルペットボトル 約1.5kg 3〜4本

牛乳パック5本=お米1袋分と考えると、5キロの感覚がつかみやすいですね。

家電や日用品で見る5キロ(トースター・テレビなど)

家電製品の中にも、5キロ前後の重さのものがあります。

たとえば、人気のアラジンのトースターは約4.7kg。

アイリスオーヤマの40インチテレビも約5kgです。

どちらも片手で持つのは大変で、両手でようやく安定するくらいの重さ。

家電製品 重さ
アラジンのトースター 約4.7kg
40インチテレビ 約5kg
洗濯機(5kg対応) 本体約28kg・洗濯物5kgまで

また、5kg洗濯機の「5kg」は“洗濯できる量”を指します。

一人分の洗濯物が約1.5kgとすると、5kgでだいたい3人分です。

本や洗濯物、小型犬など意外な「5キロのもの」

日用品にも、5キロ前後のものがあります。

たとえば、厚めのハードカバー本10冊で約5kg。

また、乾いた洗濯物3人分もおおよそ5kg程度です。

そしてペットなら、ミニチュアダックスフンドシーズーなどの小型犬がちょうど5kg前後。

対象 5kgの目安
ハードカバー本 10冊前後
洗濯物 3人分(1人約1.5kg)
小型犬 ミニチュアダックス・シーズーなど

「犬1匹」や「本10冊」と聞くと、重さのイメージがぐっとリアルになりますね。

「5キロを持つ」「5キロを減らす」はどれくらい大変?

次に、「5キロ」という数字を、実際に“持つ”または“減らす”という観点で考えてみましょう。

同じ重さでも、体感や意味が大きく変わります。

5キロを持ち運ぶときの体感

5キロの荷物を手で持つと、意外とずっしり感じます。

買い物袋でいえば、ペットボトル6本入りのケースが約6〜7kgなので、それに近い感覚です。

つまり、「お米5kg」や「本10冊」を片手で長時間持つのはかなりきついレベルです。

持ち物 重さ 体感の目安
お米袋 5kg 両手で安定して持てる
ペットボトル6本ケース 約6kg 短時間なら片手でも可
ノートパソコン+書類入りバッグ 約4〜5kg 通勤バッグ程度の重さ

5キロの荷物を10分以上持ち歩くと、腕や肩に確実に疲労を感じるはずです。

体重5キロ減はどれくらいの変化?

ダイエットの目標で「5キロ痩せたい」とよく言われますよね。

実際の5キロ減は、見た目や体調にもかなり大きな変化をもたらします。

たとえば、体重60kgの人が55kgになると、ウエストサイズが2〜3cm減ることもあります。

下の表で、体重変化と見た目の目安を見てみましょう。

減量幅 見た目の変化
1〜2kg あまり変化なし(体が軽く感じる程度)
3〜4kg 顔やお腹周りが少しすっきり
5kg減 見た目に明らかな変化(服のサイズが変わる)

つまり、5キロは「持っても、減らしても、明確に違いを感じる単位」なのです。

まとめ|5キロのものを身近な重さで覚えよう

ここまで、「5キロのもの」を食べものや家電、日用品などで見てきました。

最後に、この記事の内容を整理しながら、5キロという重さを感覚で覚えるコツをまとめます。

感覚で覚える5kgの目安

5キロは、数字で見るよりも実際に持つとかなりずっしり感じます。

お米1袋、ペットボトル3本、小型犬1匹などが、どれもおおよそ同じ重さ。

日常で目にするもので例えると、次のようなイメージです。

ジャンル 5キロのものの例
食べもの お米5kg・みかん35個・りんご17個
日用品 ペットボトル3本・牛乳5本・ハードカバー10冊
家電 40インチテレビ・アラジントースター
動物 ミニチュアダックスフンド・シーズー

「お米1袋分」=「5キロの基準」として覚えておくと、他の重さを想像しやすくなります。

他の重さ(1kg・10kgなど)との比較も参考に

5キロを正確にイメージするには、1キロや10キロなど他の重さと比較してみるのが効果的です。

たとえば、1kgは牛乳パック1本、10kgはお米2袋分と考えると、日常での感覚がより明確になります。

重さ 例え
1kg 牛乳1本分
3kg ノートパソコン1台分
5kg お米1袋・ペットボトル3本分
10kg お米2袋・大型犬の子犬ほど

このように、「数字」ではなく「モノ」で覚えると、重さのイメージが格段にしやすくなります。

日常生活の中で「これはだいたい5キロくらいかな?」と考えてみると、感覚がどんどん磨かれていきます。

5キロの感覚を身につけることは、暮らしの“重さ感覚”を整える第一歩といえるでしょう。

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